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ペット写真でスマホケースを作る前に知っておきたいこと

スマホケースは毎日持ち歩くものだからこそ、写真の配置やデザインの選び方で仕上がりの印象が変わります。注文前に知っておきたいポイントをまとめました。

スマホケースの作例:水彩スタイルの猫のアートをカメラ穴を避けて配置した仕上がり

スマホケース作りで気をつけたいこと

オリジナルのスマホケースは、写真そのものの配置が仕上がりを左右します。とくに気をつけたいのが、カメラ部分の穴と、機種ごとに形が異なる本体サイズです。あらかじめポイントを知っておくと、注文のときに迷いにくくなります。

マグカップやポスターと違い、毎日肌身離さず持ち歩くものだからこそ、写真の配置ひとつで受ける印象が変わります。落ち着いて確認しながら決めていただくことをおすすめします。

カメラ穴と配置の注意

スマホケースにはカメラ部分に穴があくため、写真やデザインの大切な部分(うちの子の顔など)がその位置に重なると隠れてしまいます。mochiのスマホケースは機種ごとにカメラ穴やセーフエリアの正確なガイドが表示されるため、ガイドを確認しながら配置を調整できます。

画面側から見て左上や中央上部など、カメラの位置は機種によって異なります。ガイドに斜線などで表示されている部分は、うちの子の顔や首輪など、目立たせたい部分を避けて配置するようにしてください。

機種選びのポイント

対応機種はiPhone・Galaxy・Pixelをあわせて89機種(iPhone32機種・Galaxy51機種・Pixel6機種)です。お使いの機種を選んでから作業を始めると、カメラ穴の位置や形が正しく反映されます。途中で機種を変更する場合は、配置がずれていないか見直すことをおすすめします。

MagSafe対応の充電器やアクセサリを普段お使いの方には、磁石が内蔵されたMagSafe対応ケース(5,980円・iPhone12〜17シリーズ対応)もご用意しています。ふだんの使い方に合わせて選んでいただけます。

全面プリントとアート型、どちらを選ぶか

デザインの決め方には2つの方向性があります。ひとつは、写真をそのまま使い50〜300%の範囲で拡大・位置調整をしながら全面にプリントする方法。もうひとつは、水彩やヴィンテージなどのタッチに変換したアートを配置し、9色の背景カラーから組み合わせる方法です。

写真そのものの雰囲気を残したい場合は全面プリント、作品らしい仕上がりにしたい場合はアート型がそれぞれ向いています。タッチの違いは「ペットの写真をアートにする方法」でも紹介しています。

どちらの方法も、9色の背景カラーから選べるため、写真の雰囲気やケースの色みに合わせてコーディネートできます。エディタ上でプレビューを確認しながら決められるので、実際に注文する前に仕上がりのイメージをつかめます。

注文から到着まで

スマホケースは提携工房からの直送のため、ご注文から2〜3週間ほどお時間をいただいています。マグカップやTシャツなどのグッズ(1〜2週間)に比べて少し長めなので、贈りものなどでお使いになる場合は、余裕を持って早めのご注文をおすすめします。

送料は一律600円で、6,000円以上のご注文で無料になります。他のグッズとまとめて注文する場合は、送料がまとまる分お得になることもあります。

配置とカメラ穴さえ押さえておけば大丈夫

価格は5,480円(89機種対応)。工房から直送のため2〜3週間ほどでお届けします。

スマホケースを作ってみる