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うちの子のLINEスタンプを作る方法

写真2枚から、うちの子のLINEスタンプが作れます。自作との違いや、必要な写真、料金と流れをご紹介します。

写真から作ったLINEスタンプの作例(20種のポーズ)

自作との違い

LINEスタンプは自分でイラストを描いて申請することもできますが、絵を描くスキルや時間が必要です。mochiでは、写真をもとにAIがうちの子のスタンプを制作するため、絵心がなくても写真を送るだけで作成できます。制作から申請まで含めても、ご自身で用意していただくのは写真2枚だけです。

友人とのやり取りや、家族のグループトークで使うたびに、うちの子の姿が画面に登場するのは、自作ならではの楽しみです。既製のスタンプにはない「その子らしい」表情やポーズが並びます。写真からアートに仕上げる仕組みそのものは、「ペットの写真をアートにする方法」で紹介している考え方と共通しています。

必要な写真

必要な写真は2枚です。顔がはっきり写った写真を、できれば違う表情・角度で用意すると、20種のポーズがより自然な仕上がりになります。同じような角度の写真を2枚選ぶよりも、正面と少し斜めなど、角度に変化をつけるのがおすすめです。

対象は犬・猫です。ご自身で撮影した、権利のある写真をご用意ください。ピンボケや暗い写真、小さく写った写真は仕上がりが下がる場合があるため、顔がはっきり写った写真を選ぶことが大切です。写真選びのコツは「グッズ映えするペット写真の撮り方」もご参照ください。

料金と流れ

プランは2つあります。データ納品プラン(1,500円)は、20種のスタンプ画像をメールで受け取る方法です。ご自身でLINEクリエイターズマーケットなどに登録して使いたい方に向いています。

LINEスタンプ作成プラン(3,000円)は、制作からLINEクリエイターズマーケットへの申請まで代行するプランで、審査通過後に購入用リンクが届きます。申請の手続きをおまかせしたい方に向いています。

どちらのプランも、LINEで実際に使うにはLINEストアでの購入(1セットあたり120〜190円ほど)が、作成料金とは別に必要になります。

どちらのプランを選ぶか迷ったら

LINEクリエイターズマーケットへの登録や申請の手順に慣れている方は、データ納品プランでコストを抑える方法もあります。手続きに時間をかけたくない方や、はじめてスタンプを作る方には、申請まで代行してもらえるLINEスタンプ作成プランのほうが手間がかかりません。どちらも制作されるスタンプの内容自体は同じ20種です。

審査の注意点

LINEスタンプ作成プランを選んだ場合、LINE側の審査には一定の期間がかかります。審査の基準はLINE側が定めているため、承認までの期間や結果を確実にお約束することはできません。審査で承認されない場合は、写真の差し替えなどで再申請を行います。

写真は、ご自身で撮影した、顔がはっきり写ったものをご用意ください。制作の性質上、作成を開始したあとのご返金は承れませんので、写真をお送りいただく前に、内容をよくご確認いただくことをおすすめします。LINE側の規約変更やサービス都合により、公開後に利用できなくなる場合もありますが、これはLINE側に起因する事象のため、あらかじめご了承ください。

写真2枚で、うちの子だけのスタンプを

顔がはっきり写った写真を2枚ご用意ください。作例をもとにした仕上がりのイメージも確認できます。

LINEスタンプを作ってみる